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日経平均続伸、一時1000円高 米国株高が追い風

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Haruki Sato
経済 - 15 7月 2026

15日午前の東京株式市場で日経平均株価が続伸し、上げ幅は一時1000円を超えて6万8000円を回復した。前日の米国株高を背景に、人工知能(AI)や半導体関連の株価水準が高い銘柄を中心に買い注文が先行している。

午前10時現在、日経平均は前日終値比368円67銭高の6万8112円17銭。東証株価指数(TOPIX)は13.39ポイント高の4052.37。

前日発表された6月の米消費者物価指数(CPI)でインフレ鈍化が確認され、米連邦準備制度理事会(FRB)の早期利上げ観測が後退。これを受けて米国市場でハイテク株を中心とする株価指数が堅調となり、その流れが東京市場にも波及した。

一方、中東情勢をめぐる先行き不透明感は引き続き投資家心理の重荷となり、日経平均は上げ幅を縮小する場面も見られた。

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編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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